グループ発表の準備で消耗する学生を見て

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kuriboです。

今日、大学の講義内で発表会がありました。僕は時間になったらベルを鳴らしたり、各班にコメントしたりする役でした。


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後輩の発表ということで、見ているとまだまだ下手なところは多かったです。しかし、グループで協力して何かを作ってそれをプレゼンするというのは初めての経験という人も多いと思うので、仕方ないのかなとは思います。

なので、僕は発表本体よりもそれまでの過程について書きたいと思います。



前日急いで準備するようなグループに良い結果が出せるわけない

実際に優勝したチームは、発表日の三日前には想定していたものが完成していました。そして、それに新たな工夫を凝らし、それが優勝の要因となったとも言えます。

しかし、前日急いで用意するようなグループにはそのような余裕があるわけありません。ましてや発表練習すらろくにできないでしょう。

だから、発表前日の23:00くらいに大学で必死にパソコンにかじりつく後輩たちを見ていると、「もう諦めろよ・・」という思いがふつふつと・・・



「俺、バイトだから・・」って言って何もしないやつ


僕たちがグループワークをしたときもいました。

バイトだから・・って言って埋め合わせをしてくれるならいいんですけど、そういうわけでもない。もしかしてバイトを理由にサボろうとしてるのかな?

でも大学生なんだから、みんなバイトしたいし何かしたしたいはず。

だからバイトを盾に逃げようとする奴はろくな人間にはなれないと思うよ。




コミュニケーションをとることを最初から諦める人たち

たまにいますが、活動の初期段階で時間に遅れてきたりサボったりする人に対して「あいつはだめなやつだ」と切り捨てるリーダーがいます。


でもそれってもったいなくないですか?


いくらだめなやつでも、その人は同じグループの人なんですよ。だから、すぐ切り捨てるようなことはせず、その人を有効活用するために尽くした方がいいと思うんですよ。

すぐに切り捨てるなんてもったいない。

切るのは簡単だけど、拾い上げるのは大変だけどね。




まとめ

人材マネジメントって難しいですね。でも僕はそれについて興味があるんですよ。とりあえず、発表お疲れさん。